2023/令和5年
131日 (

コラム一覧

  • 【新連載】【職場が輝く知恵とワザ1】自分で職場を経営しよう 2023/01/20 11:00

     「いよいよ私も『長』のつくポストに」「とうとう自分も管理職」…。知識と技量を生かして活躍する主査・主任や、部下の指導と現場の対応に多忙な主幹・係長の方々には、期待とともにさまざまな不安があると思います。仕事でも人間関係でも、気になったり心配だったりする気持ちを拭い去るため、今からやっておくべきことは何でしょうか。現場リーダーや管理職として配慮すべき点もあります。日々の心構えや、どんな働き方、過ごし方をすればいいのかも知りたいでしょう。静岡県藤枝市人財育成センター長 山梨秀樹

  • 【新連載】【変わり始めた公務組織1】テーマをピックアップ 2023/01/10 11:00

     新連載「変わり始めた公務組織」を執筆する人事院の植村隆生です。若い公務員や就職先に国や自治体を考えている学生の皆さんを主な対象に、キャリアプランを考える際の参考になる情報を提供したいと思います。人事院事務総局企画法制課長 植村隆生

  • 【新連載】【シティプロモーション再考1】自治体実態調査のプロローグ 2022/12/23 11:00

     本連載のテーマは、地方自治体が展開するシティプロモーションの実態の考察です。素材は、全国の自治体を対象にしたアンケート調査です。その回答に加え、私が実施したヒアリングを基に一定の見解を示します。関東学院大学法学部准教授・社会構想大学院大学特任教授
    牧瀬 稔

  • 【ナッジ入門編11】連載から顧みる基本と実践 2022/12/13 11:00

     本コラム「ナッジ入門編」で、これまで10回にわたってナッジの基礎知識や行政現場での活用事例を紹介してきました。今回は、これまでの内容を振り返り、入門編の総括とします。この連載は、行政現場へのナッジ普及を目指す特定非営利活動法人PolicyGarageが執筆・依頼しています。PolicyGarage事務局/慶応大学看護医療学部特任助教 赤塚永貴

  • 【公務員の段取り力12】マネジメントは自らの手で 2022/12/02 11:00

     これまでさまざまな視点やケースを基に、公務員の仕事や日常の段取りについて述べてきました。今回で連載を一区切りにします。まとめとして私がお伝えしたいのは「自分の職業人生は自分でつくり、自分がマネジメントする」ということです。静岡県藤枝市人財育成センター長 山梨秀樹

  • 【地方議員の視点10】華やかで意義のある場 2022/11/22 11:00

     議会と言えば、議員が演台で発言するイメージを持つ方も多いと思います。地方議会はそれぞれでルールが異なりますが、議員はさまざまな機会に演台で発言しており、甲府市議会では、議員提出議案の説明や議案に対する討論、委員長報告などの際に登壇します。そして、議員が一番多く演台に立つのは、市政一般質問の時です。甲府市議会議員 神山玄太

  • 【いま公務の現場では10】公務員と政治の関係 2022/11/09 11:00

     この連載も10回目を迎えましたので、取りあえず一区切りにしようと思います。今回は、公務員と政治の関係がテーマです。…霞が関で実際に働いている立場から、思うところを記したいと思います。人事院事務総局企画法制課長 植村隆生

  • 【公務員の段取り力11】見せよう、そして語ろう 2022/10/28 11:00

     あなたはプロとして、自分の仕事を周囲にオープンにしていますか? 成果だけではなく途中経過も、仲間や上司、そして住民に随時報告し、あなたの仕事を「見せる」ことは重要です。静岡県藤枝市人財育成センター長 山梨秀樹

  • 【地方議員の視点9】普段は何やってるの? 2022/10/17 11:00

     「議員って、普段は何をしているの?」「私服だけど、きょうは休みなの?」「年内はいつまで仕事なの?」…。これらの言葉は、議員になって市民の皆さんから聞かれることが多い質問ベストスリーです。甲府市議会議員 神山玄太

  • 【ナッジ入門編10】実践7:バイアスを考える 2022/10/04 17:00

     行政現場でナッジを活用したケースを、各地の自治体のリレー方式で紹介しています。今回は、岡山県真庭市の環境関連の試みです。…真庭市は職員有志でナッジを学び、情報交換をしています。今回は、環境課で取り組んだナッジの事例を紹介します。真庭市産業観光部農業振興課 藤田浩史

  • 【地域のよさを伝える10】営業マインドを持って 2022/09/22 11:00

     本連載は10回目を迎えました。ここで一区切りにしたいと思います。次回から、シティプロモーション自治体等連絡協議会が実施した「全国シティプロモーション実態調査」を紹介します。…今回は記念すべき10回目なので、基本的な注意点に言及します。関東学院大学法学部准教授・社会構想大学院大学特任教授
    牧瀬 稔

  • 【いま公務の現場では9】人事院の報告の背景 2022/09/12 11:00

     国の内外を問わず社会が急速に変化し、行政が抱える課題は複雑化・高度化しています。その中で、政府が国民に質の高い行政サービスを提供するためには、公務組織が国民本位の能率的で活力のあるサステナブル(持続可能)な組織であり続けなければなりません。人事院事務総局企画法制課長 植村隆生

  • 【地方議員の視点8】価値観変えた名山指定 2022/09/01 11:00

     住民の価値観を変えることも、議会の役割の一つでしょう。議会で課題として取り上げ、議論を重ねる中でそれに対する新たな見方や捉え方を住民に提示し、新たな価値として受け止めてもらえば、生活を豊かにしていくきっかけになると考えます。甲府市議会議員 神山玄太

  • 【地域のよさを伝える9】セグメント化の意識を 2022/08/19 11:00

     実は、地方自治体のシティプロモーションの大半は「可もない不可もないプロモーション」です。担当者は「今は成果が出ていないが、あと数年頑張れば出るだろう」という思いで取り組みを続けます。これが「可もない不可もないプロモーション」です。…今回はシティプロモーションの重要な概念(用語)である「セグメント化」(セグメンテーション)を紹介します。 関東学院大学法学部准教授・社会構想大学院大学特任教授
    牧瀬 稔

  • 【公務員の段取り力10】笑いとハキハキの勧め 2022/08/08 00:00

     厳しい仕事の中でも賢い職場の過ごし方があります。できるだけ声を上げて笑う癖をつけることです。たかが「笑い」と侮ることなかれ。笑いはあなたと職場の雰囲気を変える万能薬で、良い結果や成果を生む源になります。つらくても思い詰めない、明るい前向きな指向、その「気」を持つことが、あなたとあなたの職場を変えます。笑い声は誰が発していても、そこで働く人々の救世主になるのです。静岡県藤枝市人財育成センター長 山梨秀樹

  • 【ナッジ入門編9】実践6:複合機の印刷枚数削減 2022/07/25 15:00

     行政現場でナッジを活用したケースを、各地の自治体のリレー方式で紹介しています。今回は、堺市によるペーパーレスを促した事例です。同市は2021年8月、全国の自治体初の環境分野特化型ナッジ・ユニットとして「堺市環境行動デザインチームSEEDs」を設けました。環境局有志職員で構成するプロジェクトチームで、20~30代の若手職員中心の14人のメンバーが、環境施策へのナッジの活用や庁内外へのナッジの普及に取り組んでいます。堺市環境行動デザインチームSEEDs 前川裕輔

  • 【地方議員の視点7】議会機能で市民意見を反映 2022/07/13 16:00

     新型コロナウイルスの感染は、2020年1月15日に国内で初めて、同3月6日に山梨県内で初めて確認されました。その時、県内の市町村では3月定例会の真っただ中でした。そんな中、甲府市議会は、全国の多くの地方議会で決めた自粛ではなく、積極的に議会を開き、コロナ対策に議会として関わっていくと判断しました。甲府市議会議員 神山玄太

  • 【公務員の段取り力9】体と心を健やかに 2022/06/30 15:00

     「生業(なりわい)」とは分かりやすい言葉で、仕事で身を立て、生きていくことを意味します。ですからどんなに業務に没頭し全身全霊で注力しても、決して心身の健康を侵してはなりません。静岡県藤枝市人財育成センター長 山梨秀樹

  • 【いま公務の現場では8】デジタル庁と民間人材の活用 2022/06/22 11:00

     民間人材を円滑に「採用」することはもちろん大事ですが、それ以上に、採用後の「活用」には課題があるようです。今回はデジタル庁と民間人材の活用がテーマです。人事院事務総局企画法制課長 植村隆生

  • 【ナッジ入門編8】実践5:SMSによる特定健診勧奨 2022/06/14 10:30

     行政現場でナッジを活用した事例について、各地の自治体のリレー方式で紹介しています。今回は、横浜市の特定健康診査(以下「特定健診」)未受診者に対するSMS(ショートメッセージサービス)の表現の違いによる受診勧奨の事例です。特定健診の受診率向上を目的としており、メッセージの違いによって受診勧奨効果はどの程度変わるのか検証しました。特定非営利活動法人PolicyGarage事務局 嶋田誠太朗