2022/令和4年
1210日 (

コラム一覧

  • 【いま公務の現場では3】公務員と「ジョブ型」 2021/11/17 17:30

     先日、「ジョブ型VSメンバーシップ型―日本的雇用制度の未来」をテーマにオンラインのシンポジウムが開かれました。私もパネリストに名を連ね、公務員制度と日々向き合う立場で日ごろの思いをお話ししました。それも踏まえて今回は「公務員と『ジョブ型』」をテーマにします。人事院事務総局企画法制課長 植村隆生

  • 【地方議員の視点1】若手職員と仲良くなる 2021/11/11 00:00

     「また、資料請求か…」「いつも議会では批判ばかりなのに、地域要望の話のときだけ笑顔で来ないでよ」…議員とどう付き合っていったらいいか分からない、そう戸惑っている行政職員の方もいらっしゃるのではないでしょうか。甲府市議会議員 神山玄太

  • 【地域のよさを伝える3】シティプロモーション・バブルの崩壊 2021/11/05 10:00

     前回はシティプロモーションの経緯を紹介しました。過去の新聞記事から、シティプロモーションが進む背景を言及しました。今回は、近年の動向を考えます。関東学院大学法学部准教授・社会情報大学院大学特任教授
    牧瀬 稔

  • 【公務員の段取り力2】公務員の段取り力とは? 2021/11/01 10:00

     すべての仕事には、向き合い方のコツと上手な進め方、要領があります。日常事務から新規事業の立案、役所内外の調整・協議、ひいては組織の経営やまちづくりに至るまで、業務のすべての分野で要領よく、首尾よく課題解決や施策につなげていく職員の力を、私は「公務員の段取り力」と呼んでいます。静岡県藤枝市人財育成センター長 山梨秀樹

  • 【いま公務の現場では2】人事評価制度を振り返る 2021/10/27 17:00

     国家公務員の人事管理の基盤となっている人事評価制度の歴史は意外と浅く、2007年6月の国家公務員法改正で導入されました。人事院事務総局企画法制課長 植村隆生

  • 【ナッジ入門編2】ナッジのつくり方1 2021/10/22 10:00

     前回は、ナッジの意味や政策立案の現場で広がった背景について解説しました。今回は、ナッジのつくり方や活用の注意点をお伝えします。特定非営利活動法人PolicyGarage事務局 長澤美波

  • 【地域のよさを伝える2】シティプロモーションの歴史を俯瞰(ふかん)する 2021/10/18 13:45

     今回はシティプロモーションの歴史(経緯)を紹介します。皆さんは「シティプロモーション」という語句がいつから使われたか分かりますか。某市(の首長)は2000年代後半に「初めて使った」と言っています。本当でしょうか。 関東学院大学法学部准教授・社会情報大学院大学特任教授
    牧瀬 稔

  • 【公務員の段取り力1】経営感覚を今から身に付けよう 2021/09/30 12:00

     皆さんが公務員になった理由は何でしょうか。公務員試験を突破して合格するまでの過程で、例えば面接試験では試験官にどんなことを話しましたか。そこで伝えた熱い思いを、皆さんは今も持ち続けていますか?静岡県藤枝市人財育成センター長 山梨秀樹

  • 【いま公務の現場では1】働き方とやりがいを考える 2021/09/30 12:00

     若い公務員の皆さんや、就職先に公務員を考えている学生の皆さんが、キャリアプランを考える際の参考になる情報を提供したいと思います。人事院事務総局企画法制課長 植村隆生

  • 【ナッジ入門編1】ナッジとは何か 2021/09/30 12:00

     ここ数年、ナッジという言葉がさまざまな場面で聞かれるようになってきました。ナッジ(nudge)とは「人々の選択肢を奪うことなく、環境を整えることで、本人や社会にとって望ましい行動をするようにそっと後押しする手法」と定義されています。…ナッジに取り組んでみたいけれど、活用されている場面や手法が異なっているため、何をすればナッジをしたことになるのかが分からない人が多いのではないでしょうか。特定非営利活動法人PolicyGarage事務局 長澤美波

  • 【地域のよさを伝える1】改めて「シティプロモーション」の意味を考える 2021/09/30 12:00

     本コラムのコーナーは「地域を伝える」「住民を動かす」「官民を繋げる」「職員を育てる」といった考え方を基本に、若手公務員に情報を提供するのが目的だと聞いています。本連載は、このうち「地域を伝える」考え方について取り上げます。一概に、地域を伝えると言っても、多様な観点があります。そこで当面は「シティプロモーション」に限定して言及していきます。 関東学院大学法学部准教授・社会情報大学院大学特任教授
    牧瀬 稔