2022/令和4年
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自治体便り 北斗市オリジナルの吹奏楽曲「赤とんぼとふるさと」が完成しました 2022/06/08 10:16

作編曲家の郷間幹男氏

 童謡「赤とんぼ」は、大正から明治にかけて活躍した詩人・三木露風が北斗市にあるトラピスト修道院に講師として勤めていたときに作詞されました。この曲は、市内の防災無線などから流れており、今でも多くの市民に広く親しまれています。

 今回完成した楽曲は、「赤とんぼ」に日本人の心の原風景ともいえる文部省唱歌「ふるさと」が融合された作品となっております。編曲を手掛けたのは、東京オリンピック2020の閉会式で音楽の編曲を担当した作編曲家の郷間幹男(ごうま みきお)氏です。

 6月18日(土)に北斗市総合文化センターで開催される「第1回北斗音楽セミナー」にて、北斗市立上磯中学校吹奏楽部の演奏で初披露されます。

※音楽セミナーの聴講料:1,000円(小学生以下無料)

(2022年6月8日iJAMP配信)

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