2022/令和4年
108日 (

自治体便り Well-Being OSAKA Lab×empheal 共催のリアル勉強会を開催!=大阪府 2022/07/01 09:00

 大阪府は、企業・大学と連携して、働き方改革や健康経営等に関する課題や情報を共有し、大阪から健康意識の機運醸成を図るための組織「Well-Being OSAKA Lab」において、様々な取組みを進めている。

 その中の取組みとして、令和4年6月21日(火曜日)にNTTドコモ関西支社 梅田DTタワーにて、Well-Being OSAKA Labと、企業の健康経営を支援する株式会社empheal(以下、empheal)との共催セミナー「必見!健康経営チャレンジ1年目からブライト500獲得に成功したノウハウとは」を開催した。

 冒頭に、Well-Being OSAKA Lab実行委員長、大阪府公民戦略連携デスク プロデューサー 菅 千晶 氏より、挨拶及びWell-Being OSAKA Labについて説明。この取り組みを通じ、大阪から健康意識の機運醸成を図り、“Well-Being OSAKA”を実現していきたいと話した。

 empheal 代表取締役 西口 孝広 氏からは「健康経営の根幹『ヘルスリテラシー』と『生産性損失』の可視化・分析」について講演。健康寿命や日本のヘルスリテラシーの低さなどについて話があった。

 詳しくは、OSAKA KOUMIN NEWSから
 https://osakakoumin.news/news/well-being-osaka-labxempheal/

(2022年7月1日iJAMP配信)

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