2022/令和4年
105日 (

自治体便り 大阪府・一般社団法人OSAKAゼロカーボンファウンデーションが事業連携協定を締結 2022/07/01 09:00

 大阪府は脱炭素の取組みを大阪から全国に波及させる活動を進める一般社団法人OSAKAゼロカーボンファウンデーション(以下「OZCaF」)と連携し、「ゼロカーボン×スマートシティ」の推進に向けた取組を相互に連携・協力して進めるため、事業連携協定を締結した。

 令和4年6月23日(木曜日)に行われた事業連携協定締結式には、大阪府CIO 兼 スマートシティ戦略部 坪田 知巳 部長、OZCaF 代表理事 田中 靖訓 氏、そして大阪スマートシティ戦略エグゼクティブディレクターであり、OZCaFの会長でもある吉澤 正登 氏が出席。

 坪田部長は「脱炭素を含めました大阪モデルのスマートシティを実現していくために、強固な連携をいたしまして、この大きな目標を目指して取り組んでまいりたいと思います。」と、今後の連携強化に期待を寄せた。

 田中代表理事は「今までブラックボックスになっていたところをデータによって見える化し、地域全体のスマートシティ、そして脱炭素に向けて大阪府と共に取り組んでまいります。」と話した。

 吉澤氏は「大阪の成長戦略の中でスマートシティというのは絶対に欠かせないもの。そこでOZCaFがエンジンとなって脱炭素に向けて取組み、大阪の発展につなげていけたらと思います。」と話した。

 詳しくは、OSAKA KOUMIN NEWSから
 https://osakakoumin.news/news/ozcafkyoutei/

(2022年7月1日iJAMP配信)

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