2022/令和4年
105日 (

自治体便り 熱中症対策アドバイザー養成講座を100人が受講しました!=千葉県館山市 2022/07/07 13:22

 館山市は、包括連携協定を締結している大塚製薬株式会社との取組として、「熱中症対策アドバイザー養成講座」をオンラインで開講しました。6月30日までの期間中に100人が受講し、熱中症対策への理解を深めました。

 館山市と大塚製薬株式会社は、令和2年6月23日に「市民の健康増進等に関する包括連携協定」を締結し、これまでも、災害時の支援物資の提供や熱中症対策・感染症対策の普及・啓発活動など、様々な分野で連携・協力した取組を実施してきました。今年度は、連携して熱中症対策の取組を進めています。

 「熱中症対策アドバイザー養成講座」を受講したのは、行政関係者が55%、企業等が22%、学校関係者が10%、医療福祉関係者が7%、スポーツ関係者が4%、その他が2%でした。

 現在、市内の学校や施設、店舗等にも館山市オリジナルの「熱中症予防啓発ポスター」を配布するなど、市を挙げて熱中症対策の普及・啓発に努めていますが、梅雨明け後の猛烈な気温上昇の影響で、熱中症により救急搬送される方が各地で増加していると報道されています。大塚製薬の担当者は「熱中症対策アドバイザーを取得された皆様には、様々なシーンで熱中症の怖さと対策について話をしていただきたい」と話しています。

千葉県館山市
総合政策部企画課 0470-22-3163

(2022年7月7日iJAMP配信)

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