2022/令和4年
108日 (

自治体便り ~みなと銀行と兵庫県三田市が包括連携協定締結~地域貢献寄付型ファンド「三田市とともに」の収益の一部を三田市へ寄付 2022/07/11 11:52

連携協定締結式の様子=森哲男 三田市長(左)と株式会社みなと銀行 武市寿一 代表取締役社長(右)

 地域の活性化を目指す兵庫県三田(さんだ)市は、民間企業との連携強化、スマートシティやSDGs、ゼロカーボンシティの推進を目的として、みなと銀行(神戸市中央区)と包括連携協定を締結しました。

 同時にみなと銀行は地域貢献寄付型ファンド「三田市とともに」を新たに立ち上げ、取り組みに賛同する事業者に融資を行い、融資額の0.1%相当を三田市に寄付します。三田市は、このファンドを通じて得られた寄付を、デジタル技術の活用でさまざまな地域特有の課題解決を目指す「さんだ里山スマートシティ」の取り組みに充てます。

本協定において実施する事業
(1)令和4年12月までの間で地域貢献寄付型ファンド「三田市とともに」を立ち上げ、融資額の0.1%相当を市に寄付。
(2)地域課題解決のための取引先民間企業とのマッチング
(3)SDGs、ゼロカーボンシティ推進のための啓発、事業者とのマッチング

(2022年7月11日iJAMP配信)

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