2022/令和4年
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自治体便り 「土用の丑の日」は、我孫子で“うなぎ” パネル展をJR我孫子駅で初開催!=千葉県我孫子市 2022/07/13 11:38

 我孫子市は、7月23日の「土用の丑の日」にちなみ、手賀沼と鰻に関する初のパネル展を、JR常磐線・成田線我孫子駅の南口階段壁面で行っています。
 
 市のシンボル手賀沼は、江戸時代から昭和20年頃にかけて、鰻が漁れ、その味の良さから、都内では高級品として珍重されてました。
 今回の展示では、漁の歴史や、市内に人気の鰻専門店が多い事など、手賀沼と鰻にまつわるエピソードを、写真を交えて紹介。
 駅の階段を利用するだけで、かつて我孫子と鰻とは深い繋がりがあったという歴史を学びつつ、夏バテ気味の食欲を刺激する内容となっています。
 
 また、我孫子インフォメーションセンターアビシルベでは、7月13日から「我孫子で食す うなぎ」企画展が、初開催されます。
 同企画展は、市内のうなぎ屋8店舗の魅力を紹介するもので、アビシルベの月刊情報誌「アビプレ」7月号で特集されている他、市観光アプリ「あびこ巡り」にも掲載中です。
 両展は、「土用の丑の日」をきっかけに、かつての手賀沼と鰻に思いを馳せながら、コロナ禍3度目の夏、市内で鰻を食してもらい、猛暑を乗りこえ、消費の盛り上げにも繋がれば、との狙いも込められています。

(2022年7月13日iJAMP配信)

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