2022/令和4年
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自治体便り 来年こそはと願い込めて…夏の風物詩「手賀沼花火大会」パネル展を開催=千葉県我孫子市 2022/07/25 16:17

 我孫子市は、夏の風物詩「手賀沼花火大会」パネル展を、JR常磐線・成田線我孫子駅の南口階段壁面で行っています。今年で3年連続で中止となったため、来年こそは開催したいとの願いを込めての展示です。

 毎年8月の「手賀沼花火大会」は、昭和62年に利根川治水100周年を記念したのが始まりで、通算で30回(2019年時点)開催されてきました。

 我孫子市と柏市が共催する大会は、市内外から約40万人の来場する夏の一大イベントですが、新型コロナの影響で、令和2年から3年続けて中止となっています。

 今回の「手賀沼花火大会」パネル展は、手賀沼写真コンクールの受賞作品も含めた過去の大会の写真と、大会にまつわるエピソードなどを紹介しています。

 市では、手賀沼に上がる大輪の華の写真パネルを通じて、夏の風物詩を思い出してくれれば、と話しています。

(2022年7月25日iJAMP配信)

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