2022/令和4年
108日 (

自治体便り 岐阜協立大学自治体財政研究会と池田町職員による共同研究「池田町財政研究会」がスタート 2022/07/27 14:00

岡﨑和夫町長によるあいさつ
岐阜姜立大学学生と池田町職員によるグループディスカッションの様子
高橋利行副学長によるあいさつ

 令和4年7月21日(木)池田町役場にて、岐阜協立大学自治体財政研究会の学生が池田町職員の協力のもと、町財政を研究する「池田町財政研究会」をスタートした。

 本研究会は、岐阜協立大学と池田町が令和2年1月に締結した、包括連携協定の一環として行われるものであり、令和4年度から令和5年度にかけて実施される予定。この期間中に計7回程度研究会を実施し、令和6年3月には最終報告会も予定している。今回はそのスタートアップの重要な1回目の会議である。

 高橋利行副学長は、あいさつで「職員には学生に疑問をぶつけてもらいたい。地域とともに発展していきたい。」、それを受け岡﨑和夫池田町長は「若い人たちの鋭い視点で財政を分析していただき、将来的に素晴らしい町ができるよう提案してほしい。」と述べた。

 その後、学生による財政に関する文献の調査報告や今後の研究方針について説明が行い、学生と町職員によるグループディスカッションを実施し、公務員の仕事や行政サービス等について意見交換を行った。

 なお、本研究会は県内では海津市、神戸町に次いで3例目となる。

(2022年7月27日iJAMP配信)

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