2022/令和4年
108日 (

自治体便り FC大阪がCO2排出量削減を目的に「カーボンニュートラル アクション・プラン」を策定=大阪府 2022/08/15 09:00

FC大阪の選手

 大阪府と包括連携協定を締結している株式会社F.C.大阪(東大阪市、代表取締役社長 近藤 祐輔、以下「FC大阪」とする)は、国の「2050年二酸化炭素排出量実質ゼロ」に向けて、プロスポーツクラブにおけるCO2排出量の可視化と削減を目的とした「カーボンニュートラル アクション・プラン」を以下の通り策定した。

1.算定した結果を用いてSME版SBT申請を行う
2.観客の移動や、選手等の移動のCO2排出量削減に向けて公共機関の利用を促進
3.既に実施しているデジタル試合チケットの利用促進
4.遠征の際に利用するバスなどに利用する燃料の一部にリサイクル燃料利用を目指す
5.グッズのサステナビリティ配慮製品の導入

 東大阪市をホームタウンとするサッカークラブであるFC大阪は、SDGsの達成や地域課題解決のために行動することが、多様なステークホルダーとの接点を持つスポーツクラブの使命であると考え、「2050年二酸化炭素排出量実質ゼロ」に向けても取組みを進めている。

 今後は、地域の脱炭素化や循環型社会へ貢献出来るよう上記のアクション・プランを基に大阪府や東大阪市、OSAKAゼロカーボンファウンデーションとともに取組みを推進していく。

詳しくは、OSAKA KOUMIN NEWSから
https://osakakoumin.news/news/fcoskaka_carbon_neutral/

(2022年8月15日iJAMP配信)

同一カテゴリー記事