2022/令和4年
124日 (

ふるさと写真館 【ふるさと写真館】「在来えだまめ」をPR=埼玉県行田市 2022/10/11 10:16

生産者から「在来えだまめ」を受け取る大野知事(左から4人目)と石井市長(同2人目)ら=7日午後、埼玉県庁

 埼玉県行田市の石井直彦市長は、ゆるキャラ「行田豆吉」と共に県庁の大野元裕知事を訪問し、ブランド化を進めている「行田在来えだまめ」のおいしさをアピールした。試食した大野氏も「香りがあって、こくが深くておいしい。贈られたら喜ばれると思うので、しっかりとPRする」と語った。

 在来えだまめは、古くから行田地域のあぜ道などで栽培されていた在来品種の青大豆。倒れやすく収穫しづらいため、昭和50年代にほとんど姿を消した。しかし、味の良さが再評価され、再び栽培されるようになった。

 石井氏は知事との面会終了後、「量産できないが、味が少し甘くて『これは行田のものだ』とすぐ分かるほど風味がいいので、チャンスがあればぜひ食べてもらいたい」と呼び掛けた。(了)

(2022年10月11日iJAMP配信)

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