2023/令和5年
131日 (

自治体便り ツインシティ大神地区まちびらきを開催=神奈川県平塚市 2023/01/18 14:25

 平塚市ツインシティ大神地区土地区画整理組合が、新たなまちの概成を祝うとともに本地区の今後の発展を祈念するため、ツインシティ大神地区のまちびらきを開催します。

ツインシティ大神地区の概要
 神奈川県東海道新幹線新駅設置促進期成同盟会および神奈川県は、東海道新幹線新駅を誘致している寒川町倉見地区と相模川を挟んだ平塚市大神地区を新しい橋で結び、川の東西両地区を一体としたまちづくりとして計画しています。本市では、神奈川県の南のゲートとして計画されているツインシティの一翼を担うツインシティ大神地区(約68.8ha)を「平塚市総合計画」や「平塚市都市マスタープラン」において、平塚市の北の核として位置付け、平成27年8月28日の組合設立認可から土地区画整理事業により工事などを進めてきました。
 環境に配慮し、周辺道路交通網である圏央道や新東名高速道路の整備効果も活かした、新たな産業の創出や魅力ある施設の誘致によって、雇用創出(計画約6,000人)や広域的な交流連携、居住人口の増加(計画約3,300人)等により、平塚市全体への経済活動の波及が期待できます。
 経済効果は建設効果や操業効果により、令和7年度に予定されている換地処分から10年後までに累計で約6,100億円になると試算しています。また、固定資産税と都市計画税を合算した地区内の新規課税額は令和元年度と比べて令和4年度は約3.5億円増加し、今後も大型商業施設や複数の物流施設の開業により増加する見込みです。
 地区内の道路や公園などの都市基盤整備が進む中、物流施設が順次開業し、昨年4月には相模小学校が開校、春には地区の賑わいの核となる大型商業施設も開業する予定であり、新たなまちの完成が近づいています。

ツインシティ大神地区まちびらき
主催 
 平塚市ツインシティ大神地区土地区画整理組合(理事長 小林茂)

後援 
 神奈川県東海道新幹線新駅設置促進期成同盟会、平塚市

日時 
 令和5年1月28日(土)午前10時から午後2時まで 雨天決行

会場 
 3号公園および大神公民館(ツインシティ大神地区土地区画整理事業区域内)

出席者(予定)  
 地域住民、神奈川県東海道新幹線新駅設置促進期成同盟会会員市町、国県市議会議員、立地企業、神奈川県および平塚市関係者など約1,000人

入場料 
 無料

イベント内容
〇3号公園
・記念式典
・チアリーディング(東海大学チアリーディング部)
・祝い太鼓(相州平塚七夕太鼓保存会)
〇大神公民館(大ホール)
・パネル展示(ツインシティ大神地区のまちづくり、立地企業紹介など) 
・地区内で発掘された文化財の展示
・東京2020オリンピック聖火トーチの展示

(2023年1月18日iJAMP配信)

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